人生を楽しみたいですね


by merak2006
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<   2008年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

北海道!

初めて行った北海道
圧巻の景色、北の味覚、ドライブ、天気
いやぁ マジで良かった

自然と人間の共存とか戦いとか
そんな事を考えさせられました

釧路、阿寒国立公園、知床半島、網走、女満別
レンタカーで走った600km
どのコースもカーナビの到着予想時間を大きく短縮してしまう平均速の速さ
こんな道をZで走りたかった~

写真は多すぎて載せられないので ウェブアルバムに載せました
お暇な人は見てちょうだい


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17日:釧路

北の町ムード漂う 潮の香りのする漁業の町

湿原の中を蛇行する釧路川 釧路湿原は大迫力
しかし・・・ なかに足を踏み入れると
蚊の大群が!! ちょっとびびりましたね^^; 離れてみてる方が良いようです

夜は炉端焼き屋で北の味覚を満喫
北ぁの~酒場通りにわぁ~♪ って感じですな

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18日:阿寒国立公園

阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖 
火山活動で出来た カルデラ湖? 廻りですね

阿寒湖
なんか 富士五湖って感じで湖畔に温泉街があったりでちと下げ気味
アイヌ民族工芸品とか土産が一杯売ってましたね
ワタシのお気に入りは 鮭の木彫りでしたが 高価で手が届かず^^;
「ちせ」と言えば 最終兵器彼女ですが、アイヌ語で「ちせ」=家の意味だそうです
この後の旅程にも、しばしば「最終兵器彼女」のイメージがちょこちょこ見られましたね

摩周湖
ここはなんと言っても「霧の摩周湖」に霧がなかった!ラッキー!
周りに観光設備など何もなく とても神秘的な雰囲気でした

屈斜路湖
ここも 摩周湖に次いで神秘的な雰囲気
恐竜クッシーとか かなり苦しさも見られる物のなかなか良い味出してましたね
ホテルに少し早く着いたので、MTB(ルック車)をレンタル(もちろん一人で走ったさw)
平均速80km/hの車に比べると 1時間のレンタル時間に移動できる距離の少なさを痛感
でも、トウモロコシ畑の中とか 車じゃはいれないもんなぁw
それにしても、レンタル料とるからには チェーンの油と、ブレーキの整備くらいはしておいて欲しかった。。ウチのGT号が高級車に思えたぞw

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19日 知床半島

ウトロ
半島北西側の町
最果ての町をイメージしていたが、ちょっと賑やか
大自然世界遺産の知床半島と大規模レジャー施設のコントラストが痛々しい
私たちが泊まったホテルなどは、まさに自然破壊の象徴だろうし(なんか長島温泉みたいなホテルだったぞ;;)少し車で走るとそこにはもう、野生の鹿や熊がいるし川には鮭だって遡上してくる
自分たちも観光に行ってきて言うのも何だが、開発はもうしないで欲しいですね
そういう意味でも半島先端まで道路を作らないのは正解でしょう~

羅臼
ウトロから知床峠を越えて半島の反対側にある町
知床峠は標高こそ800mくらいらしいが、北にあるため峠付近は乗鞍山頂を思わせる景色
峠道とはいえ流石北海道、道も広く非常に走りやすい(noteの非力さが目立ったが)
ウトロは漁港を中心とした小さな町
高台の展望台・・・ここは・・・ちと景色が違うが最終兵器彼女のアノ場所に似てないか^^?
海の向こうには北方領土国後島が見える
黒いオホーツク海
海岸に点在する漁村
イイ! これこそワタシがイメージしていた最果ての町
羅臼、良い味出してます。

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20日 網走周辺

オホーツク海と濤沸湖に挟まれた陸地
左に能取岬、右に知床半島、背後に濤沸湖
花のない花畑wや牧草地の中を走る道路
ううっ 綺麗すぎる

網走と言えば定番 網走刑務所
広大な北海道を開拓した受刑者かぁ・・・
寒いところで重労働の毎日 大変だっただろうなぁ
我々も現場で寒いとか熱いとか休憩できんとかそんな事を言ってはいけないw
アイヌ民族の歴史と共に ちょっと勉強になったりしたね

最後にこの旅行
美味いものが多すぎて、アレも食べこれも食べ@@で
胃が疲れた旅行でした

あぁ 今度は冬に行きたいなぁ
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by merak2006 | 2008-09-21 10:15 | photo

現場検証 後処理編

ほとんど眠れなかったワタシは
明るくなるとすぐに外に出た
昨夜の惨事の原因は??

杭瀬川、ウチの上流で大量の流木が堤防道路に打ち上げられている
ここから 水が溢れて
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田んぼを川の様に流れ
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道路も横切り
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ちょうど 車が立ち往生したあたりに激しく流れた・・・
おいおい
暗闇では状況が解らなかったから仕方ないとはいえ
一番通ってはいけないところを通ってしまった訳か・・・
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困ったことに我が家のライフライン
下水が流れる農業用水路が多量の流木とゴミで塞がってしまった
役場にお願いしたが ちゃんとやってくれるだろうか・・・?

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家の前と駐車場は 田んぼの泥が堆積・・・
朝から保育園職員と一緒に雪かきならぬ 「泥かき」をみっちり2時間やりました^^;

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考えてみたら 昨夜、巨大な流木が人や車を直撃しなくて良かった
流木で娘やカミサンやZ(笑)が怪我したらと思うと ぞっとする
車も汚れただけで済んだし、幸運に感謝!
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by merak2006 | 2008-09-03 15:57 | 日記
いつものように酒を飲んで眠ったワタシは1時頃
激しい雨音と雷で目が覚めた

うーん 雷なっとるし 会社、また停電するんじゃねーだろーなぁ・・・
なんて心配しながら窓から隣を流れる杭瀬川を見る

!!

めちゃ水嵩おおいやん!!溢れそう

でも 眠いから寝よ・・・ 溢れるときはいつももっと下流だし

うーん やっぱうるさくて眠れない 雨はますます激しくなるし
と、カミサンと一緒に家の南側を見てみると

!!
一面の海状態@@


おいおい 家は基礎が高いからまずは安心だけど
車が水の中に!!  しかも3台@@

それから 我が家のパニック状態が始まった

ワタシ、カミサン、娘とそれぞれ車に向かう
なぜか 出発順は 娘(bB) カミサン(デミオ) ワタシ(Z)の順である

駐車場で既にZのドア真下まで水か付いている!
うわっ 車汚れる^^;なんて言っている暇はない
とにかく車を動かすのが先決

しかし、暗闇の中 いったいどこに車を持って行くのか??
娘とカミサンはとにかく東の公民館方面へ走り出した
出発前に行き先を申し合わすなんて冷静さなんてなかったのだ
ワタシもとにかく 少しでも高いところに行くべく後について走り出す
水嵩は前車のマフラーギリギリ、道路と田んぼの区別が全く付かない
水が溜まってるっていうより 川のように北から南に流れている 
マジでやばい! って焦っていると
農面道路手前で娘のbBが止まってしまった
おいおい なにやっとるんじゃ
豪雨のなか 外に出て娘に話すと
娘は既にパニック状態で
 「車動かん!!」
って繰り返すばかり
見るとタイヤに藁やらゴミやらなんかが 一杯ついてしまっている
手でタイヤの周りのそれらゴミ類をどかせて再起動するも
前輪が空転するばかりで前にも後ろにも動かない
もう一度前輪のしたに手を入れてみると 石のような木のような大きな物が
前輪後ろに引っかかっている
とても人力でとれない@@

水は川の様に流れ 雨は大降り、風も強い
途方に暮れて 道脇の家の軒下で3人で待機
ずぶ濡れの体は震えるほど寒い

暗闇の中 一面水浸しで 激しく流れている
水嵩はZのマフラーを半分隠している

マジで恐怖を感じるが、
オヤジがびびっていてはいけない
イヤ 本当はびびっていたが冷静なふりをしないといけない
最悪 車3台 捨てるだけ と 腹をくくる

少し落ち着いたところでちょっと家の方を見てくる
車で来た道を徒歩で引き返すと
なんと 家の前 保育園の玄関前のタイルが盛り上がっており 
安全地帯である事を発見
とりあえず自走可能な Zとデミオをバックでそこまで持って行く
ふっ とりあえず 2台は助かった^^;

家からジャッキーを持ち出し、お隣さんの助けも借りて
bBをジャッキアップし挟まっていた流木を取り出す
おいおい なんで田んぼから流木なんじゃ!
こうしてやっと自走可能となったbBを公民館に避難させた
この間 1時間くらいだっただろうか・・・
家にたどり着いた頃には水もずいぶん退いていた

シャワーを浴びて寝ようとしたが朝までほとんど眠れなかった

普段意識する事にない 微妙な土地の高低差
その、数センチが 被害無し/水没廃車の明暗を分ける
今回の教訓として、家の周りの高低差をよく覚えておこう


現場検証、後処理編へと続く
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by merak2006 | 2008-09-03 15:44